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無線LANの電波を見える化!

一般のオフィスに限らず、店舗や病院・介護施設といった医療現場や学校・役所といった公共機関、プラントなどの産業用施設、建築・設備分野、イベント会場や鉄道などのインフラ分野で、無線LANの利用ニーズが拡大しています。
ですが、その安定性の高い無線LANの通信環境をどう構築するかについてはユーザ企業様、SI(システムインテグレータ)様含め、課題として挙げられるかと思います。
無線LAN通信を安定化させるためには、AP(アクセスポイント)のリプレースや、電波干渉を考慮したAP配置の見直しといった置局設計のための事前調査を欠かすことができません。
ですがご安心ください! IBS Japan株式会社が取り扱うEkahau社のサイトサーベイであれば、誰でも電波調査が可能になります。

電波特性が異なる『2.4GHz』と『5GHz』

電波特性が異なる『2.4GHz』と『5GHz』

Ekahau社のサイトサーベイ『ESS-STD/PRO』

IBS Japan株式会社が取り扱うEkahau社のサイトサーベイツールを使用することで、お客様の電波状況をMAP化し、測定および解析を行えます。「ESS-PRO」であれば、CADデータを用いたソフトウェア上での設置シュミレーションが可能なため、図面を読み込めば、どの範囲にAPを設置すれば良いか図面上で視認できます。また、RtfフォーマットやPDF形式での出力が可能なので、完成図書(=レポート)を数クリックで作成可能です。また、MetaGeek社のスペアナ「Wi-Spy(ワイスパイ)シリーズ」を併用すれば、無線LANの電波の不具合が発生した際の原因究明に有用です。一般のオフィスでのAPの設置用途を始め、採掘現場や石油、ガス、工場、医療、FA(製造現場の自動化)など、さまざまな分野において無線干渉のサイトサーベイ(電波調査)に使用されています。

電波環境の設計フロー

電波環境の設計フロー

ESSで何ができるのか?

  • 無線LANの電波強度をグラフィック表示
  • エリア内のチャネル干渉状況をグラフィック表示
  • 電波が届いていないエリアの不足分を自動レイアウト
  • SN比(信号対雑音比)シュミレーションが可能
  • シュミレーション時、用途別自動レイアウト(※ESS-PRO)
  • 取得したデータを簡単に文書化(※ESS-PRO)

サイトサーベイのプロセス

サイトサーベイのプロセス

どんな人が使っているのか?

  • 無線LANの設置業者:APを設置した後に電波状況を確認するため。
  • 無線LAN提案業者:エリア内にAPが何台必要なのかをシュミレーションするため。増設や通信トラブル対応にも。
  • エンドユーザ:自社内の無線環境の確認(不正設置の検出も含む)や構築に使用するため。

ぜひ評価版をお試しください!

ESS-STD/PRO 評価版

※評価版の制限

  • 試用期間が14日間
  • 利用時間が1日30分
  • データ読み込み不可
  • データ保存不可
  • レポート作成不可
ESS-STD/PRO 評価版
  • ESS-STD評価版
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大容量Wi-Fiネットワークの設計について
  • 大切なのは到達範囲
  • チャネル重複を最少にする
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  • ネットワークを素早くオン/オフする
  • 大容量化に向けた検討項目
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トラブルシューティングにはこちら

PCベースで利用可能なUSBスペクトラムアナライザです。
Wi-Spyシリーズは、PCベースで利用可能、ワイヤレスLANで使用する帯域に限定したスペクトラムアナライザです。操作性は非常にシンプルで、初めて利用される方でも直感的な操作が可能です。ワイヤレスネットワークの敷設を行う際、事前に周囲の電波状況を把握することができます。また、既存のワイヤレスLAN環境で通信不調を感じている場合は、不調の原因を究明するツールとして活用いただけます。
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例)神奈川県

例)海老名市中央2-9-50

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