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2.4GHz/5GHz USBスペクトラムアナライザ

  • RoHS指令準拠  

  • CE  

  • Windows7  

  • 概要

  • 仕様

  • 詳細

  • オーダー情報

"あなたには電波が見えますか?"お手軽なサイトサーベイ用スペクトラムアナライザ
2.4GHz/5GHz 専用USBスペクトラムアナライザ

Wi-SpyはPCベースで利用可能なUSBスペクトラムアナライザです。数十万〜数百万円もするスペアナとは違い、ワイヤレスLANで使用する帯域に限定したスペクトラムアナライザです。操作性は非常にシンプルですから初めて利用される方でも直感的に操作が可能です。ワイヤレスネットワークの敷設を行う際、事前に周囲の電波状況を把握することができます。また、既存のワイヤレスLAN環境で通信不調を感じている場合は、不調の原因を究明するツールとして活用頂けます。


Wi-Fi帯スペクトラムアナライザWi-Spyに付属のChanalyzerソフトウェアを使用して2.4GHz専用(Wi-Spy 2.4x)または2.4GHzおよび5GHzの両方をサポートする(Wi-Spy DBx)がWi-Fi電波を検知してそのデータを解析します。即ち、Wi-SpyをPCのUSBポート接続してリアルタイムの受信表示、長時間にわたるデータの収集*、分析を行うことができます。また、Recon 2ソフトウェアを使えばリモートのWi-Spyの解析が可能ですのでわざわざ遠隔地まで出向くことなく電波状況を把握できます。

*注) データロギング : 測定したデータは、PC上にログとして保存することができるので、電波干渉やAPの不安定な動作などを解析できます。1時間に約5MB程のHDD容量を使用するので、搭載しているHDDによっては長時間にわたるデータ収集が可能。(環境によってログサイズは若干前後します)


    Wi-Spyは、4種類のモデルがあります。

  • Wi-Spy 2.4x : 2.4GHz帯、IEEE802.11b/g専用
  • Wi-Spy DBx : 2.4GHz/5GHz帯、IEEE802.11a、802.11b/g、802.11n対応
  • Wi-Spy 950x : 950MHz帯対応
  • SM-900x : 900MHz帯対応
「お手軽スペアナ」Wi-Spy(WiSpy)

ワイヤレスLANは、ケーブルを使用しないので非常に便利な通信システムとしてあらゆる企業や家庭で使用されています。しかし、通信時に不要な電波やノイズの影響を受ける可能性があります。これらの影響を受けると通信が途切れる、折角の高速伝送を望んでいてもスピードの低下となる、極端の場合通信の停止にまで及ぶこともあります。ワイヤレスLANを使用する周波数帯は、Wi-Fiだけが使用している訳でなく、それ以外にZigbee、Bluetooth、電子レンジ、家庭内ワイヤレス電話、ワイヤレスカメラ、各種医療機、不法なAP、アマチュア無線なども併用して使っているため通信に影響を及ぼします。これらの妨害を避けるために一般的にプロは、アクセスポイントを設置する前に現場の電波状況を把握するために高価なアペクトナムアナライザを使用してサイトサーベイを行います。しかし、プロでなくてもこのサイトサーベイを誰でもが手軽に行え、電波状況の把握および障害の発生の際の電波の分析が可能な高機能かつ廉価版のスペクトラムアナライザがWi-Spyです。

受信した電波の成分分析即ち、時間軸と周波数に対するスペクトラムの形、分布、密度、規則性のパターン、発生時間帯をカラー表示できるので分析が容易です。この結果、干渉が無いチャンネルの選択、ノイズからの回避を行うことにより安定した高速通信を実現できます。

Chanalyzer

ワイヤレスLANの干渉とは?

ワイヤレスLANは、益々高速化が進み様々なシーンで数多く使用されていますが普及に伴う弊害も出ています。例えば、思ったような通信スピードが出ない、場所によって、または時間帯によって通信状況が変化する等、安定した通信ができないケースが多く見かけられます。ワイヤレス電波は、目に見えないこともあり、これらの原因を追究・解決することは容易ではありません。この「原因追究」を担うツールとしてWi-Spyおよびソフトウェアを使用することにより2.4GHz/5GHz帯の電波をPC上で見ることができるツールがUSBスペクトラムアナライザです。


関連ソフトウェア

  1. InSSIDer : 無償ソフトウェア。SSID、チャンネル、セキュリティなどWi-Fiの属性を表示。
    http://www.metageek.net/products/inssider
  2. Recon : リモートにあるWi-Spyが受信した信号をネットワーク経由でローカルにて解析可能。
  3. Chanalyzer Lite : Chanalyzerで表示される記録を3D化することでよりグラフィカルな表示が可能です。ただし、このソフトウェアは、ログ保存機能はありません。
    http://www.metageek.net/products/chan-lite/download-windows
  4. ESS(Ekahau Site Survey) : Wi-Fi信号の属性を含め現場におけるWi-Fiの電界強度の分布を作成して安定した通信に向けてアクセスポイント(AP)の適切な配置のための情報をノートブックPC上にカラー表示します。また、現場に行かずとも室内、敷地の図面上でAPの配置、電界強度分布、スピード、チャンネル干渉などのシミュレーションも可能です。
    http://www.ibsjapan.co.jp/category/450.html
 

ハードウェア仕様

  Wi-Spy 2.4x Wi-Spy DBx
アンテナ*外付け、コネクタ : RP-SMA
受信可能帯域2400 〜 2495MHz 2.4GHz : 2400 〜 2495MHz
5GHz : 5150 〜 5850MHz
周波数分解能27KHz 〜 421KHz 2.4GHz : 26KHz 〜 3MHz
5GHz : 24KHz 〜 3MHz
帯域分解能60〜675KHz 2.4GHz : 58 〜 650KHz
5GHz : 54 〜 600KHz
強度-110dBm 〜 -6.5dBm -100dBm 〜 -6.5dBm
強度分解能0.5dBm
対応解析ソフトChanalyzer Pro/3/4/Lite

*注) アンテナ交換 : SMAコネクタのアンテナが標準付属されていますが、目的により高利得アンテナと交換することにより、感度の高い受信が可能となります。特に指向性アンテナを使用すると干渉源を突き止めることができます(別売)


システム要件

  • Windows 2000/XP/Vista/7
  • .NET Framework 2.0以降インストール済み
  • 1024x768(XGA)以上の解像度
  • USB1.1または2.0ポート

Chanalyzer

Chanalyzer

802.11b/g/nトポグラフ

802.11b/g/nトポグラフ

電子レンジによるノイズ

電子レンジによるノイズ

Recon 2

Wi-Spyで受信している電波状況をリモートから見ることができます。

Recon 2

リモートPC にChanalyzer がインストールされていて、ホストPC との通信が行える環境であれば、遠隔地に設置されたWi-Spyの状態を見ることが可能です。


InSSIDer

InSSIDer

無償ソフトウェア。PCに内蔵または外付けワイヤレスLANアダプタとして周囲のワイヤレスLANのSSID、電界強度、チャンネル設定、セキュリティなどWi-Fiの属性を表示します。

ダウンロードはこちら : http://www.metageek.net/products/inssider


Chanalyzer Lite

Chanalyzer Lite

Chanalyzerで表示される記録を3D化することでよりグラフィカルな表示が可能です。ただし、このソフトウェアは、ログ保存機能は、ありません。

ダウンロードはこちら : http://www.metageek.net/products/chan-lite/download-windows


オーダー方法

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2400x2v Wi-Spy 2.4x
2.4GHz帯サポート, 802.11b/g環境用

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2450x1v Wi-Spy DBx
2.4GHz/5GHzの両方をサポート, 802.11a/b/g/n環境用

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Wi-Spy 950x/900x

0950x1v Wi-Spy 950x
950MHz帯サポート

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0900x1v SM-900x
900MHz帯サポート

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