モバイルWiFiアクセスポイント PHS300に関するよくあるご質問
- Q1.Nintendo DSからPHS300に無線LAN接続できません。
- Q2.プロバイダ提供のUSBモデムを使用していますが、インターネットに接続できません。
- Q3.充電状態のMPP-100からPHS300に給電できますか?(対象製品:MPP-100 for PHS300)
- Q4.リモート接続やメッセンジャーなどのネットワークサービスが使用できないのですが?
- Q5.リセットボタンはどこにありますか?
- Q6.MACアドレス、SSID、シリアル番号はどこで確認できますか?
- Q7.対応しているWebブラウザを教えてください。
- Q8.ファームウェアを更新したら日本語表示ができなくなりました。
- Q9.ハードウェアのバージョン番号はどこにありますか?
- Q10.Windows Mobile端末をモデムとして接続したいのですが?
- Q11.PHS300が使用しているIPアドレスは?
- Q12.PHS300の設定を工場出荷時に戻す方法は?
- Q13.PHS300に無線LAN接続できません。どうしたらよいですか?
- Q14.管理者メニューのパスワードは?
- Q15.USBモデムまたは携帯電話をPHS300に装着しましたが動作しません。どうしたらいいですか?
- Q16.モデムとして使用できる端末は?
- Q17.最新版のファームウェアがないと動作しませんか?
- Q18.ファームウェアをアップグレードしたらPHS300が起動しません。
- Q19.ルータはブリッジ機能をサポートしていますか?
- Q20.Blackberryが接続できないのですが?
- Q21. Windows XPとWPA/WPA2を使用するとルータが見えません。なぜ?
- Q22.PHS300のバッテリー残量はどうやってわかりますか?
- Q23.PHS300のバッテリー寿命は?
- Q24.PHS300のバッテリーの取り外しが大変難しいのですが、それが普通なのでしょうか?
- Q1.Nintendo DSからPHS300に無線LAN接続できません。
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A.Nintendo DSおよびNintendo DS Liteでは、無線LANの暗号化方式はWEPのみの対応となっています。
これらの端末でご利用の際には、PHS300側の暗号化設定をWEPに変更の上ご利用ください。
※Nintendo DS および Nintendo DS Lite は、任天堂株式会社の商標又は登録商標です。
- Q2.プロバイダ提供のUSBモデムを使用していますが、インターネットに接続できません。
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A.ISP(インターネットサービスプロバイダ)などMVNO事業者から提供されたモデムや一部のモデム端末では、ダイヤルアップ情報の手動設定が必要な場合があります。
設定方法は下記の通りとなります。(ご使用のUSBモデムによってユーティリティソフト内の表記が異なる場合がございます)
1. USBモデムをPCに接続し、 USBモデムのユーティリティソフトを起動します。
2. ユーティリティソフトの設定管理画面で「APN(アクセスポイント)名」「ユーザ名」「パスワード」を確認し、メモします。
3. WebブラウザからPHS300の管理画面にログインし、基本タブ > WAN を開きます。
4. 「携帯モデムPPP設定」の欄で、先程ご確認いただいた「APN(アクセスポイント)名」「ユーザ名」
「パスワード」を入力します。
5. 「設定の保存」ボタンをクリックします。「成功」画面に切り替わりましたら、「デバイスの再起動」ボタンをクリックします。
6. PHS300の設定書き換えが行われます。自動的に再起動するまでしばらくお待ちください。
- Q3.充電状態のMPP-100からPHS300に給電できますか?(対象製品:MPP-100 for PHS300)
- A.充電と出力を同時に行うとバッテリに負荷が掛かるため、MPP-100を充電する際にはPHS300との接続を外してください。また、MPP-100からPHS300に給電する際にはMPP-100のACアダプタを取り外してください。
- Q4.リモート接続やメッセンジャーなどのネットワークサービスが使用できないのですが?
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A.各種サーバ(Web,ストリーミングなど)やネットワークゲーム、インスタントメッセンジャー、リモート接続(VNC,RDPなど)といったアプリケーションを利用する場合にはポートの開放を行う必要があります。
コンピュータのセキュリティに影響を与える場合がありますのでポートの開放は慎重に行い、不必要な開放は行わないようご注意ください。また、コンピュータ側でファイアウォールやセキュリティソフトの設定変更が必要な場合があります。
ポートの開放は管理者メニューの詳細タブ >仮想サーバの項目で行えます。
- Q7.対応しているWebブラウザを教えてください。
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A.PHS300経由でのブラウジングに対応しているWebブラウザは下記の通りとなります。
(▲印は管理者メニューの表示及びブラウザログイン認証に対応しておりません)
【PC】
●Internet Explorer5.0以降
●Netscape Navigator6以降
●Safari1.0以降
●Firefox1.0以降(Firefox Portableは未対応となります)
【PDA/スマートフォン】
●iPhone/iPod touch版Safari
▲Pocket Internet Explorer
▲Opera Mobile
- Q8.ファームウェアを更新したら日本語表示ができなくなりました。
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A.PHS300の管理者メニューにログインした際、TOPページにファームウェアの更新案内が表示される場合がございます。その場合は弊社サポートページにて、最新ファームウェアの日本語版がリリースされているかをご確認の上、手動でのダウンロード及びアップグレードをお願い致します。
管理者メニューの更新案内から直接アップグレードをすることもできますが、その場合は英語版のファームウェアとなりますのでご注意ください。
- Q9.ハードウェアのバージョン番号はどこにありますか?
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A.ハードウェアバージョンは本体電池ボックス内のラベルに記載されています。
ハードウェアバージョンは「"Version X.X"、 "H/W Rev. X.X" または "H/W Revision X.X"の形式です。
- Q10.Windows Mobile端末をモデムとして接続したいのですが?
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A.製品ページをご覧になり、対応端末をご確認ください。
2009年2月現在PHS300のモデムとして動作が確認できている端末は、イー・モバイル様のS11HT,S12HT,S21HTとなります。
接続手順は下記の通りとなります。
1. 端末のUSB接続設定をActivesyncモードに設定します。
2. 端末の「インターネット共有」プログラムでダイヤルアップ先の回線を選択し、接続準備を行ないます。
3. PHS300に端末を接続し、PHS300の電源をONにします。
※予めPHS300の設定を変更していただく必要がございます。
※設定手順及び接続方法の詳細は【設定ガイド】スマートフォンをモデムとして接続をご参照ください。
- Q11.PHS300が使用しているIPアドレスは?
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A.初期値の設定では 192.168.0.1 及び 192.168.0.2 をPHS300が使用します。
従いまして、このIPアドレスはPHS300に接続するコンピュータまたはその他のデバイスに対して設定することができませんのでご注意ください。
- Q12.PHS300の設定を工場出荷時に戻す方法は?
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A.PHS300を工場出荷時の設定に戻しますと、お客様によって変更された設定項目は全て消去されお買い上げ時の設定に戻ります。全ての設定が初期化されますのでご注意ください。
なお、PHS300には現在の設定を書き出してバックアップファイルを作成する機能がございます。初期化後にバックアップファイルを読み込むことにより、初期化前の設定を復元することができます。
1. PHS300の電源がOFFになっていることを確認します。
2. 本体裏面の電池蓋を開け、リセットボタンを長押しします。
3. リセットボタンを押し続けている状態で、PHS300の電源をONにします。
4. 約5〜10秒後に3つのLEDが点滅しますので、リセットボタンを放します。
5. PHS300が再起動し、デフォルトのSSID(「PHS-」+MACアドレスの下3桁)で使用可能となります。
※リセットを行ないますと管理者メニューのURLもhttp://192.168.0.1に戻ります。
- Q13.PHS300に無線LAN接続できません。どうしたらよいですか?
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A.1. コンピュータの無線LANがONになっていることをご確認ください。
2. コンピュータが他の無線LANアクセスポイントに接続されていないかをご確認ください。
3. 有線LANやパケット通信など、他のネットワーク接続が有効になっていないかをご確認ください。
4. コンピュータのIPアドレスを自動取得に設定してください。または、コンピュータのIPアドレスをPHS300のIPアドレスと同じセグメントに設定(※1)してください。
5. 設定変更により、PHS300のIPアドレスが変更されていないかをご確認ください。
6. PHS300に最新のファームウェアが搭載されていること、コンピュータのワイヤレスアダプタに最新のドライバが搭載されていることをご確認ください。
※1:PHS300のIPアドレスが「192.168.0.*」の場合、コンピュータのIPアドレスも「192.168.0.*」にします。*部分は通常1〜254まで、PHS300を含む他の機器との重複は不可です。
- Q14.管理者メニューのパスワードは?
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A.管理者メニューのログインパスワードの初期値は、MACアドレスの下6桁(半角英数字)です。
なお、インターネット利用時のブラウザ認証パスワードの初期値も同じ文字列となります。
- Q15.USBモデムまたは携帯電話をPHS300に装着しましたが動作しません。どうしたらいいですか?
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A.次のことをご確認ください。
1. 製品ページで対応端末をご確認ください。接続方法は設定ガイドをご参照ください。
2. USBモデムまたは携帯電話を一旦PCに接続してダイヤルアップを行なってからお試しください。
3. ISP(インターネットサービスプロバイダ)などMVNO事業者から提供されたモデムや一部のモデム端末では、ダイヤルアップ情報の手動設定が必要な場合があります。管理者メニューの「基本タブ 」>「 WAN」から設定を行ってください。
4. PHS300のファームウェアが最新版になっていることをご確認ください。
5. USBモデムまたは携帯電話で、データ通信の機能または契約プランが有効になっていることをご確認ください。
- Q16.モデムとして使用できる端末は?
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A.PHS300のモデムとして動作が確認できている端末は、製品ページで最新の情報をご覧いただけます。対応端末リストは動作確認が取れ次第、随時更新しております。
ISP(インターネットサービスプロバイダ)などMVNO事業者から提供されたモデムや一部のモデム端末では、ダイヤルアップ情報の手動設定が必要な場合があります。管理者メニューの「基本タブ 」>「 WAN」から設定を行ってください。
- Q17.最新版のファームウェアがないと動作しませんか?
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A.必ずしも最新版のファームウェアをご利用いただく必要はありません。ただし、最新デバイスへの対応や改善された機能などを利用するために最新のファームウェアに更新しておくことをお奨めします。
古いバージョンのファームウェアでは、お持ちの携帯電話やモデムの接続がサポートされていない場合があります。 製品ページの対応モデム端末をご参照の上、利用する端末がPHS300でサポートされていることをご確認ください。
- Q18.ファームウェアをアップグレードしたらPHS300が起動しません。
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A.アップグレード後にPHS300が動作しない場合は、工場出荷時の設定に戻す必要があります。手順は以下の通りです。
1. PHS300の電源がOFFになっていることを確認します。
2. 本体裏面の電池蓋を開け、リセットボタンを長押しします。
3. リセットボタンを押し続けている状態で、PHS300の電源をONにします。
4. 約5〜10秒後に3つのLEDが点滅しますので、リセットボタンを放します。
5. PHS300が再起動し、デフォルトのSSID(「PHS-」+MACアドレスの下3桁)で使用可能となります。
※リセットを行ないますと管理者メニューのURLもhttp://192.168.0.1に戻ります。
- Q20.Blackberryが接続できないのですが?
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A.Blackberryを使用する場合は、 Blackberry上で設定する「モデムパスワード」を入力する必要があります。
このパスワードは、通常Blackberryをロックするパスワードとは異なります。ルータでは、Advancedタブに行き、Modems Settingsメニューからパスワードを入力します。こうすると、ルータはダイヤル前にパスワードを入力しますので、Blackberryは問題なく接続することができるはずです。
- Q21. Windows XPとWPA/WPA2を使用するとルータが見えません。なぜ?
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A.Windows XPは標準状態でWPA/WPA2をサポートしていません。 ホットフィックスと呼ばれる特定のフィックスをインストールしてください。詳細はMicrosoft社のWEBサイトをご参照の上、適切なWindows XPアップデートをインストールしてください。
http://support.microsoft.com/kb/917021
http://support.microsoft.com/kb/893357











