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Psychology Software Tools

心理学実験用ソリューションで高精度の刺激呈示と反応収集を実現(導入事例)

  • 2017.02.01

ミリ秒単位の時間精度で刺激呈示と反応収集を行い、脳機能や神経メカニズムの研究環境を効率的に構築

ユーザビリティの高い行動学実験用ソリューションを導入

脳科学:心理学実験を設計

脳の磁気刺激に関する実験を行っている国立大学法人 東京医科歯科大学 認知神経生物学分野では、Psychology Software Tools 社(以下、PST 社)の『E-Prime』(イープライム)と反応刺激デバイスである『Chronos』(クロノス)を導入した。
心理学実験用のソリューションである『E-Prime』は、刺激の呈示や実験で得られる反応の収集をGUI(グラフィカル・ユーザ・インターフェース)上でのドラッグ・アンド・ドロップによる直感的な操作で実現し、ミリ秒単位の時間精度で刺激呈示と反応収集を行うことが可能だ。また、MRI 内で刺激を呈示して、脳の活動変化を測定するfMRI 実験を行う際にも『E-Prime』とプロジェクタを併用し、MRI 内の被験者に情報を呈示し、応答デバイスからの反応を収集することも可能になった。

導入前の課題
  • 脳の特定部位を刺激して行動変化を観察することで、脳部位の役割を明らかにしたい
  • MRI 内で心理学実験を行い、心理機能と脳活動の対応を明らかにしたい
導入後の効果
  • 簡単な作業かつ高い時間精度で刺激呈示や反応収集を行う実験を設計
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