特集

Ekahau アプリケーションと​機能

Ekahau
Ekahau Survey - イメージ

Ekahau Survey

Ekahau Sidekick 2で使用するiOSおよびAndroidデバイス用Wi-FiサイトサーベイApp

簡単で正確なWi-Fiデータ収集
誰でもSidekick 2を持ち運び、パワフルで正確な 2.4、5、6GHz Wi-Fiデータを収集することができます。
データを最適化のアクションプランに変換
調査から簡単なステップ・バイ・ステップの最適化アクションプランを作成し、ネットワークのパフォーマンスとセキュリティを向上させます。
ネットワークの総所有コストを削減
無制限のヘルスチェック調査と無制限の最適化により、Wi-Fiをコントロールできます。
最も簡単で正確な検証およびヘルスチェックサイトサーベイ

Sidekick 2に接続されたEkahau SurveyモバイルAppは、最も直感的で正確、かつ楽しい方法で無線ネットワークを調査します。新たに追加されたJust Go Surveyモードの使いやすさとEkahau Optimizerによって自動的に生成される即座の最適化アクションプランは、パフォーマンスの低いネットワークに終止符を打ち、素晴らしいWi-Fiを実現するだけでなく、誰でも簡単に管理できるようにします。

あらゆる状況に対応する5つの直感的なサーベイモード

Sidekick 2とスマートフォンまたはタブレットだけで、クライアントレベルの正確なWi-Fiデータを収集できます。Ekahauサーベイは最大90%軽量で、ラップトップを使用するよりもはるかに高速です。

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Just Go Surveyモード - イメージ
Autopilot Surveyモード - イメージ
Continuousモード - イメージ
Continuousモード - イメージ
GPS Surveyモード - イメージ
外出先でも効率的なセキュリティチェックが可能

Ekahau Surveyは、ネットワークを脅威から迅速に保護します。不正アクセスポイントの特定、無線周波数干渉の検出、暗号化強度の評価を容易に行い、堅牢なセキュリティと最適なパフォーマンスを実現します。

外出先でも効率的なセキュリティチェックが可能 - イメージ
サーベイノートの追加と証拠写真の記録

iPhoneまたはiPadに組み込まれているカメラを使用して、インストールされているAPの写真を撮影し、リポートの作成を含めサーベイの間に障害物や潜在的な問題をドキュメント化することができます。サーベイの間にノートを取ることで、新しいネットワークの検証や継続的なヘルスチェックの際に詳細を見逃すことはありません。

サーベイノートの追加と証拠写真の記録 - イメージ
バッテリーの充電を考えない中断のないサーベイ

一日中使える専用充電バッテリーを搭載したEkahau Sidekick 2と組み合わせることで何回も充電する必要なく、より長い時間にわたりサーベイを続けることができます。

バッテリーの充電を考えない中断のないサーベイ - イメージ
サーベイデータでEkahauの優れた機能を最大限に活用する

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Continuousモード - イメージ
Ekahau Survey 仕様
Wi-Fiサイトサーベイ
  • 802.11a/b/g/n/ac/axのタッチ操作によるサイトサーベイの実行
  • 自動位置追跡機能を備えたオートパイロットサーベイ
  • Enhanced Security Features: Includes Rogue AP Detection and RF Interference Locator
  • サーベイ中にアクセスポイントを自動検出
  • スキャンするチャンネルを正確に定義
  • iPhoneやiPadに内蔵されたカメラで撮影したテキスト、写真、図面などを使ってフロア見取り図に注釈を追加
  • Ekahau AI Proからプロジェクトをインポート
  • Ekahau CloudとEkahau Sidekick 2の統合により、自動保存と同期が可能
システム要件 iOS
  • iOS 16以降を搭載したApple iPhone/iPad
  • iPhone 8 / iPhone SE(第2世代)以降、12.9インチiPad Pro(全モデル)、11インチiPad Pro(全モデル)、10.5インチiPad Pro、9.7インチiPad Pro、iPad(第5世代)、iPad Air(第3世代)、iPad mini(第5世代)以降のモデル
  • お使いのiOSデバイスがLiDARをサポートしていない場合、Just Go Surveyモードは使用できません。
  • ケーブル要件
    USB-C - USB-Cケーブル (iPhone 15 および iPad Proモデル) 、Apple Lightning - USBカメラアダプタ および Apple USB-C - USBアダプタ (iPhone 14以前 および Lightningコネクタ搭載iPad)
Android
  • Android OS 9以降
  • 対応機種:4GB以上のRAM、クアッドコアCPU、1080×1920の画面解像度
  • ケーブル要件
    Sidekick 2に直接接続可能なAndroid OTG (On the Go) ケーブル
ソリューション要件
  • Ekahau Sidekick 2
  • Ekahau Connectサブスクリプション

Just Go Survey、Autopilot Survey モード、およびInspectモードは、現在iOSでのみご利用いただけます。

特許 Ekahau Surveyは、以下の特許および出願中の特許、ならびに https://www.ekahau.com/legal/patents/に記載されている特許によって保護されています:
US63/502,652、US63/579,759、US63/586,889、US18/375,399。
Ekahau Analyzer - イメージ

Ekahau Analyzer

iOS、Android対応のモバイルデバイス向けトラブルシューティングおよびスペクトラムアナライザーApp

  • プロフェッショナルグレードのトラブルシューティングが簡単に
  • Wi-Fi関連の問題を瞬時に解決
  • Speedtest®とスペクトラムアナライザーを統合
無線干渉の原因を迅速に特定し、業務をスムーズに

Ekahau Analyzer をSidekick 2に接続すれば、ネットワークが適切に構築されているかを確認でき、Wi-Fiの問題に対するトラブルシューティングと解決を迅速かつ容易に行えるようになります。実際のスペクトラム使用状況とアクセスポイントのレポートを並べて比較したり、接続されているステーションの確認、不正なデバイスの検出、アクセスポイントの動作チャネルの特定を行ったりすることで、Wi-Fi全体のパフォーマンスを向上させることができます。

手持ちのデバイスを、強力なWi-Fiトラブルシューティングツールに

Ekahau Analyzerは、手持ちのAndroidやiOSデバイスを使って、頻繁に発生するネットワークの問題を解決するためのモビリティと利便性を兼ね備えています。タブレットやスマートフォンをEkahau Sidekick 2に接続すれば、より迅速かつ安全に、そして場所を選ばずネットワークの診断を行うことができます。

Ekahau Sidekick 2に接続されたEkahau Analyzer - イメージ
Ekahau Analyzer + Speedtest:Wi-Fiおよびネットワークパフォーマンスのトラブルシューティングに最適なツール

ネットワークの専門家は、1つの直感的なアプリケーション内で、業界標準の「Speedtest by Ookla®」を実行しながら、リアルタイムのスペクトラム解析を同時に行うことができます。問題の原因がISP(インターネットサービスプロバイダー)にあるのか、それともWi-Fiネットワークにあるのかを容易に特定し、迅速な解決につなげることができます。この強力な組み合わせにより、これまでにない可視性が実現し、新たな相関関係や専門的な知見が得られるため、ネットワークパフォーマンスの全体像を正確に把握できるようになります。

Ekahau Analyzer + Speedtest - イメージ
革新的なネットワーク可視化・解析ソリューション
  • タブレットやスマートフォンをWi-Fiトラブルシューティング情報をすべて備えた1つのソリューションに変える。
  • Sidekickのスペクトラムアナライザーの測定値とAPから報告されたチャネル利用率を比較
  • ワイヤレスコントローラーシステムにログインすることなく、Wi-Fiの導入・設定状況を調べることが可能
  • 特定のAPの信号強度を表示し、国コード、関連するステーション、チャネル利用率などを識別
明確なpass / fail表示

Ekahau Analyzerは、事前に定義された要件に照らしてテストすることにより、Wi-Fiネットワークのヘルス状態を自動的に検証し、結果をわかりやすいpass / fail表示で表示します。以下のような診断を即座に行うことができます。

信号強度
冗長性とローミングの目的で、プライマリ信号レベルとセカンダリ信号を示すWi-Fiネットワークの詳細を提供します。
信号対雑音比(SNR)
SNRは、ネットワークの信号品質を表示します。この信号品質は、実行可能なデータレートおよびネットワーク内の異なるクライアントやアプリケーションのパフォーマンスに直接影響します。
チャネル品質
ネットワーク内のどのチャネルが過剰に使用され、干渉を引き起こしているかを迅速に判断することができます。
コネクティビティ解析
ローミング動作の監視および、ネットワークが十分なオーバーラップをしていることを確認するためにモバイルデバイスでネットワークをアクティブにテストします。
高度なトラブルシューティングのための簡単なパケットキャプチャ

Ekahau Sidekick 2の4つのWi-Fi無線をすべて活用し、iOSデバイスで4つのWi-Fiチャンネルを同時にキャプチャします。すべての帯域でキャプチャすることで、デバイスが2つのアクセスポイント間をローミングしている間にパケットを見逃さないようにします。

高速、高解像度のスペクトラムアナライザーアプリ

スペクトラム・ビューは、Ekahau Sidekick 2の高解像度スペクトラムアナライザーを利用し、RF干渉をリアルタイムで表示します。最も一般的なWi-Fi干渉ソースを自動的に検出し、ネットワークを明確に可視化します。問題を素早くトラブルシューティングし、Wi-FiおよびWi-Fiに関連しない問題をすぐに解決できます。

Ekahau Analyzer + Speedtest - イメージ
Ekahau Analyzer 仕様
Sidekick 2 Wi-Fi測定とテスト
  • 4つのトライバンド(2.4、5、6 GHz)高性能Wi-Fi無線モジュール
  • 全方向性の精度を実現する9つのカスタム3D統合アンテナ
  • Wi-Fi 6E、Wi-Fi 6、Wi-Fi 5、Wi-Fi 4
  • 従来の802.11a/b/g規格
  • すべての規制領域に対応
  • Wi-Fi振幅範囲:-20 ~ -92 dBm
Ekahau Sidekick 2
スペクトラムアナライザー
  • トライバンド高分解能スペクトラムアナライザー
  • 最大掃引速度:毎秒最大50掃引 (2.4、5、6 GHz、最大精度)
  • 振幅範囲:-20~-92 dBm
  • 周波数範囲:2.400-2.495 & 5.000-7.125 MHz
  • スペクトラム・キャプチャ幅:80 MHz
  • 周波数分解能 全帯域19 kHz
2.4、5、6 GHzの干渉ソース識別
  • Wi-Fi帯域における非Wi-Fi規格
  • 電子レンジ
  • 気象レーダー (DFS)
  • 不正送信機/妨害電波発生装置
  • 制御されていないISM帯域の玩具
  • 故障または動作不良の機器 (EMC)
  • 機械などからの産業用強電界
ネットワーク概要 現在、iOSのみ対応
パケットキャプチャ
  • 2.4 GHz、5 GHz、6 GHz帯の4チャンネル同時キャプチャ
  • パケットキャプチャは現在、iOSのみ対応
スピードテスト機能
  • Analyzerアプリのスピードテスト機能は、現在、iOS/iPadOS 17以降を搭載したApple製デバイスでのみご利用いただけます。
システム要件 iOS 17 / iPadOS 17以降を搭載したApple iPhone / iPad
  • 2GB RAM
  • クアッドコアCPU
  • 1080 x 1920の画面解像度
  • ケーブル要件
    Sidekick 2に直接接続可能なAndroid OTG (On the Go) ケーブル
Apple iPhone/iPad with iOS 17/ iPadOS 17 or newer
  • 対応機種:iPhone X以降、12.9インチiPad Pro (全モデル)、11インチiPad Pro、9.7インチiPad Pro、iPad (第5世代)、iPad Air & iPad Air 2、iPad Mini 2以降
  • ケーブル要件
    <Sidekick 2の場合>
    USB-C – USB-Cケーブル (iPhone 15 および iPad Proの一部のモデル) 、Apple Lightning – USBカメラアダプタ および USB-C – USBアダプタ (iPhone 14 および Lightningコネクタ搭載のiPad)
Ekahau AI Pro Online - イメージ

Ekahau AI Pro Online

信頼性の高い接続を実現するために、カバレッジを最大化し、電波干渉を最小限に抑える、高速かつ極めて正確なWi-Fi設計を構築する

数分で理想的なネットワークを設計
最適なアクセスポイントの配置、設定、チャネルプランを実現することにより、投資効果を最大化する
次世代レベルの精度を実現
データをAIに学習させて予測・判断の仕組みを作る高度なAIモデリング機能を活用し、新規導入と既存ネットワークの再設計の双方において、精度の高いネットワーク設計を提供する
ワイヤレスパフォーマンスを動的に可視化
ネットワークパフォーマンスを分析し、電波状況やデバイスの変更などによる影響をリアルタイムでシミュレーションして、組織全体でシームレスに共同作業を実行する
ハイスピード通信を維持しながら高い精密さを実現するWi-Fi設計

世界最高精度を誇るWi-Fiモデリングソフトウェアを活用し、アクセスポイントの追加、位置および設定の調整をリアルタイムかつ動的に行うことで、比類なき精度を体験できます。ネットワークを新規に設計する場合でも、既存のネットワークをアップグレードする場合でも、高度なモデリングアルゴリズムが膨大な変数を分析します。これにより、極めて正確なカバレッジの予測、最適なアクセスポイントの配置、インテリジェントなチャネル割り当てを実現し、わずか数分ですべて完了します。

Wi-Fi、プライベート4G/5G、BLE、Zigbee、およびUWB(超広帯域無線)ネットワークの設計

ネットワークインフラは、もはやWi-Fiだけで構成されるものではありません。Ekahau AI Pro Onlineは、複数のワイヤレステクノロジーに対応したネットワークの設計機能を組み込んでおり、すべての主要なワイヤレステクノロジーを一つに統合されたプロジェクト内でまとめて設計・可視化することができます。この結果、特別な目的のための専用のヒートマップを使用して、各テクノロジーのパフォーマンスを簡単に可視化し、分析することが可能です。

Wi-Fi、プライベート4G/5G、BLE、Zigbee、およびUWB(超広帯域無線)ネットワークの設計 - イメージ
新しいネットワークを簡単に設計

どんなフロアプランでも、わずか数分で最適化されたワイヤレスネットワークに変えることができます。EkahauのAIエンジンが環境を自動的に検出し、アクセスポイントの理想的な配置を算出するため、従来のような手作業による複雑な工程は不要になりました。基本的なカバレッジの確保からミッションクリティカルな高性能ネットワークの構築まで、かつてないスピードと精度で、企業グレードの成果を実現します。

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フロアプランから壁やエリアを検出 - イメージ
ネットワークのパフォーマンス要件を定義する - イメージ
アクセスポイントの最適な設置場所を決定する - イメージ
Wi-Fiの再設計戦略を一新する

Ekahau AI Pro Onlineを使えば、優れたWi-Fi環境を設計する際に発生する問題や、時間の浪費となる要因を数分で解消することができます。また、壁面図を描く作業をスキップし、サーベイデータを使って、ネットワークのアップグレードやアクセスポイントの変更計画を立てることが可能です。特許出願中の高度なAI伝搬モデルと、Sidekick 2による世界最高精度のWi-Fiデータを組み合わせることで、Webブラウザから迅速かつ簡単にハイパフォーマンスなWi-Fi設計を実現できます。

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サーベイデータを高精度なワイヤレスモデルへ自動的に変換 - イメージ
確信を持って進める、ネットワーク・アップグレード計画 - イメージ
ネットワークのパフォーマンスを可視化

各フロアのカバレッジパターンや潜在的な電波干渉が発生するエリアを詳細に表示するヒートマップを網羅的に確認することができます。アクセスポイントの配置や設定の変更による影響を、動的な可視化ツールを通じて瞬時に確認し、情報に基づいた適切な意思決定を行うことができます。信号強度、プライマリおよびセカンダリ(2番目に強い電波)カバレッジ、S/N比(信号対雑音比)、チャネル干渉などを可視化できます。

ネットワークのパフォーマンスを可視化 - イメージ
最新のWi-Fi 6E/Wi-Fi 7対応アクセスポイントを使用してネットワークを設計

最新・最高精度のトライバンド・ワイヤレスアクセスポイントを活用し、理想的で超高速な6 GHzネットワークを設計しましょう。既存のネットワークをアップグレードする場合でも、ネットワークを新規に設計する場合でも、個々のネットワーク要件や環境に合わせて最適化されたネットワークシミュレーションにより、Wi-Fi 6EまたはWi-Fi 7対応アクセスポイントの選択肢を検討できます。Ekahauが設計した6 GHzネットワークが提供する圧倒的なスピードと信頼性により、次世代アプリケーションに対応できるビジネス環境を整えることができます。。

最新のWi-Fi 6E/Wi-Fi 7対応アクセスポイントを使用してネットワークを設計 - イメージ
Ekahau AI Pro Online 仕様
主なツールと機能
  • Sidekick 2からのサーベイデータを含むEkahauクラウドプロジェクトをインポート
  • APおよび要件エリアのポイントを選択・移動
  • ネットワーク要件エリアまたは除外エリアの設定
  • 推奨された要件から選択するか、独自のネットワーク要件を作成
  • Ekahauの豊富なAPライブラリからAPモデルを選択し配置
  • 壁の自動検出
  • 自動エリア検出
  • 自動フロア補正
  • 自動チャネル計画オプション
  • 最適なAP配置場所を提示する計画支援オプション
  • APの配置と設定を完全に自動化するAI Auto-Planner
  • 移動または削除された測定済みAPをリセット
  • フロアごとの要件達成率の表示
  • ネットワーク分析用のヒートマップの選択
  • 3Dアンテナパターンのオーバービュー
  • ワンクリックでのレポート生成
  • 測定単位やUIテーマ選択などのユーザー設定
  • 規制ドメイン選択とネットワークパラメーターのプロジェクト設定
AI環境
  • AI Pro OnlineにおけるAI環境:Ekahau独自の機械学習アルゴリズムに基づき、サーベイプロジェクトにおいてSidekick 2の測定データとフロアプラン情報を活用して自動的に生成される信号伝搬モデルを指します。このAI環境により、壁や減衰要因となる物体、その他の環境プロパティを個別に定義する必要がなくなり、ネットワーク設計の変更をシミュレーションしたり、まったく新しいネットワーク設計を作成したりするための基盤を提供します。
ヒートマップ
  • 信号強度
  • セカンダリ信号強度
  • S/N比(SNR:信号対雑音比)
  • チャネル干渉
  • ドミナントAP(主要AP)
アクセスポイントの設定変更
  • 設置方法・場所および向き
  • チャネル設定
  • TX電力レベル
  • ワイヤレスのon/off
  • 帯域幅の選択
  • アンテナの選択
  • ネットワーク/帯域の選択
プロジェクト設定
  • 規制ドメインの選択
  • 帯域ごとの許可チャネル範囲に関するネットワーク設定
  • 選択したプロジェクトのレポート作成
ユーザー設定
  • 測定単位の選択(mW/dBm、メートル/フィート)
  • UIテーマの選択(ダーク/ライト)
プロジェクト形式
  • AI Pro Onlineは、実測データを含む従来のEkahauプロジェクトファイルを基に作成される新しいプロジェクトフォーマットを採用しています。この新しいプロジェクトファイルは、ユーザーがEkahau CloudからAI Pro Onlineへサーベイプロジェクトファイルをインポートした際、またはアプリケーション内で新規プロジェクトを開始した際に作成されます。
連携
  • AI Pro OnlineはEkahau Cloudに統合されています。
システムおよびソリューション要件
  • 推奨ブラウザ:Chrome または Edge
  • Ekahau Sidekick 2が必要
  • 有効なEkahauサブスクリプション
  • プロセッサ:1.5GHz以上(マルチコア推奨)
  • RAM:8GB以上(16GB以上推奨)
特許
  • AI Pro Onlineは、以下の特許および出願中の特許、ならびに https://www.ekahau.com/legal/patents/に記載されている特許によって保護されています:FI20225529、PCT/FI2023/050356、US18/375,399。
Ekahau Optimizer - イメージ

Ekahau Optimizer

iOS、Android対応のモバイルデバイス向けトラブルシューティングおよびスペクトラムアナライザーApp

  • Wi-Fiのパフォーマンスとセキュリティを即座に向上
  • Sidekick 2のサーベイデータを活用し、すぐ簡単に実行できるネットワークの最適化を実現
  • ワイヤレスネットワークの運用期間を通じて、ハイパフォーマンスなWi-Fi環境を維持
Ekahau Optimizerを使い、ネットワークを瞬時に最適化

Sidekick 2を持って歩き回るだけで、すぐに活用できる改善のヒントを得ることができます。推奨される改善策ごとに設定の概要が説明され、ネットワークを最適化するためのシンプルなわかりやすいステップ・バイ・ステップのガイドが提供されます。Optimizerを使えば、従来は特定するのに膨大な時間と専門知識を要していた問題も、瞬時に発見し解決することができます。

ネットワークの健全性を示す指標

ネットワーク内の潜在的な問題を特定し、それらを解決するために必要な解決策を把握できます。

ネットワークの健全性を示す指標 - イメージ
ネットワークの健全性を示す指標 - イメージ
ヒートマップの「変更前/変更後」の比較でパフォーマンス向上をシミュレーション

ヒートマップの変更前と変更後を比較して、推奨される最適化策が実際にどのように機能するかを確認できます。TX (送信) 出力の調整やチャネル干渉の低減といった簡単な修正が、ネットワークのパフォーマンスにどれだけ大きな影響を与えるか、視覚的にわかります。

詳細なアクションプラン

各アクセスポイントにおける個別のワイヤレス設定に至るまで、独自のネットワーク環境に合わせて最適化された強力な改善策を提供します。最適化アクションプランはブラウザ上で確認できるほか、PDF形式でエクスポートして社内メンバーや顧客と共有することも可能です。

詳細なアクションプラン - イメージ
毎回のヘルスチェックでネットワークセキュリティを強化

優れたパフォーマンスを発揮するワイヤレスネットワークは、設定したあとは放置できるものではありません。Ekahau Optimizerは、Wi-Fiを常に最適な状態に保ちます。絶えず変化するワイヤレス環境を的確に把握し、Wi-Fiのパフォーマンスやセキュリティに影響を及ぼす変化に先手を打つことが可能です。

毎回のヘルスチェックでネットワークセキュリティを強化 - イメージ
Ekahau Optimizer 仕様
ネットワーク健全性指標
カバレッジ
プライマリ・カバレッジ
  • アクセスポイントがダウンしている可能性のあるエリアを特定
  • ワイヤレス送信出力レベルの調整
信号対ノイズ比(SNR)
  • プライマリ・カバレッジが低いエリアを特定
  • 特定された干渉源となるデバイスの撤去を提案
パフォーマンス
最小基本レート (MBR)
  • 現在のMBRが低すぎる場合は、MBRを引き上げる
  • SSID設定
  • マルチバンドSSIDをシングルバンドSSIDに分割
チャネル幅
  • 特定の帯域上の全ワイヤレスで混在しているチャネル幅設定を単一のチャネル幅に統一
クライアントの互換性
  • 2.4GHz帯 および 5GHz帯で管理フレーム保護 (MFP) が有効になっている場合、その旨を明示
モビリティ
セカンダリ・カバレッジ
  • アクセスポイントがダウンしている可能性のあるエリアを特定
  • ワイヤレス送信電力レベルを調整
セキュリティ
不正なデバイス
  • 干渉源となるデバイスがあるエリアを特定
暗号化
  • 暗号化強度が脆弱なSSIDを特定
  • より強力な暗号化方式を提案
スペクトラム
チャネル干渉
  • チャネル干渉が激しいエリアを特定
  • チャネル幅を縮小
設定変更
アクセスポイントの設定変更
  • チャネルプラン
  • 送信電力レベル
  • ワイヤレスのon/offに関する推奨設定
  • チャネル幅
ネットワーク設定の変更
  • SSID設定
  • MFP設定
  • 最小基本レート
  • 暗号化レベル
その他の変更 設置場所および送信されるSSIDごとの干渉デバイス
システムおよびソリューション要件
システムおよびソリューション要件
  • Chrome、Firefox、Safari、またはEdgeの最新バージョン(最適な動作環境としてChromeを推奨)
  • 有効なEkahauサブスクリプション
  • 一部の機能は、Sidekick 2のサーベイデータでのみ利用可能
特許
特許 Optimizerは、以下の特許および出願中の特許、ならびに https://www.ekahau.com/legal/patents/ に記載されている特許のうち1つ以上によって保護されています:US63/502,652、US63/579,759、US63/586,889、US18/375,399。

Ekahau Cloud

チーム間で連携し、同一のプロジェクトに並行して取り組むことで、
現場スタッフ・リモートのWi-Fiエキスパートのリソースをともに効率化

フレキシブルな連携
使用環境やニーズに最適な連携方法を選択し、オフラインモードとクラウドモードを簡単に切り替えることができます。
プロジェクト共有を簡単に
中心拠点と現場の間でシームレスな連携を実現し、チーム全体でのプロジェクト共有を簡単かつスムーズに行えます。
複数人でのワークフロー
現場の複数の担当者が同一プロジェクトで同時に作業することができるほか、重要なデータをあらゆる場所のWi-Fiエキスパートと迅速に共有できます。
連携を維持する
世界中のどこからでも、複数のプロジェクトの進捗状況をほぼリアルタイムで把握し、共同作業を行うことができます。



連携を維持する - イメージ
手戻りを最小限に抑える
デバイス間やクラウド上でファイルを常に同期し、iPad、ノートパソコン、Sidekick 2に保存する自動プロジェクト同期機能を活用することで、コストのかかる手戻りを防ぎます。
手戻りを最小限に抑える - イメージ
整理・管理を効率化
プロジェクトファイルを一元管理するリポジトリにより、ファイルの場所を簡単に見つけることができ、常に最新バージョンが使用されるようになります。


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オフラインへの切り替え
プロジェクトや顧客の要件により、データをオフラインで保存する必要がある場合、クラウドモードとオフラインモードを簡単に切り替えることができます。


オフラインへの切り替え - イメージ