カタログ
Armベース産業用コンピューターシリーズ - セキュアなエッジコンピューティングを実現
Moxa Industrial Linux搭載 信頼性と長期運用を両立する産業向けコンピューター
Industrial IoT (IIoT) の導入は加速しており、組織はリアルタイム監視の実現、生産性の向上、運用コストの削減を進めています。しかし、エッジ環境の拡大に伴い、複雑なソフトウェア開発、分散デバイスの管理、安定稼働の維持、重要インフラのセキュリティ確保といった課題も増加しています。
MoxaのUCシリーズ Armベースコンピューターは、Moxa Industrial Linux (MIL) を搭載し、こうした課題の解決を支援します。ハードウェア統合からソフトウェアセキュリティまで、複雑なシステム構築をMoxaに任せることで、お客様はアプリケーション開発に専念できます。
過酷な環境や分散配置を前提に設計されたUCシリーズは、分散型エネルギー、石油・ガス、産業オートメーションをはじめとする、リモート環境のIIoTアプリケーションに最適です。
主な特長
- 信頼性の高い無線対応コンピューター
- 堅牢なハードウェア設計とRF認証取得により高い信頼性を実現
- 障害発生時も継続運用を支援するフェイルオーバーファイルシステムを搭載
- インテリジェントフェイルオーバー機能を備えたネットワーク接続維持機能 (Keep-alive) を内蔵
- セキュリティを考慮した設計で重要資産を保護
- IEC 62443-4-2 Security Level 2認証を取得した産業用コンピューター※
- セキュリティおよびコンプライアンスに基づく継続的な開発プロセスにより、少なくとも6か月ごとに脆弱性対応を実施
- 最長10年間の長期サポートにより、セキュリティアップデートや保守負担を軽減
- ※UC-8200シリーズ (MIL Secure搭載モデル) およびMIL4 Secure搭載の64ビットUCシリーズ
- 開発を効率化し、アプリケーションの市場投入を加速
- DebianベースのOSを採用し、UbuntuやRaspberry Pi向けアプリケーションの移植を容易化
- Moxa Connection Managerにより、ネットワーク設定や接続管理をシンプルに
- Moxa Swiftによるデバイス導入・初期設定の効率化
カタログ Moxa
2026-10-26
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