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製品・技術情報

IBS Japan ソリューション マップ

  • 2016.11.07
ソリューション マップ
IBS Japanは30年以上の業務実績をもとに、業種特有の課題に対応可能な製品/ソリューションを提供します。
ファクトリーオートメーション
ファクトリーオートメーション
AS/RS、AGVシステムの導入によって物流プロセスの効率化/管理強化を実現
作業の安全性を確保し、オペレーション効率や生産性を向上できることから導入要望の多いAS/RS(自動倉庫)およびAGV(無人搬送車)システム。IBS Japanは、自動倉庫および無人搬送車システムに最適なノイズや幅広い温度環境に対応し、安定したワイヤレス接続/通信を実現するソリューション提案が可能です。
製造ライン
製造ライン
製造ラインを『IoT』化することで、稼働機器の状況把握と効率的な生産計画/設備計画の策定を実現
センサや機器を導入し、製造ラインを『IoT』化することにより、現場管理者や経営者へ稼働状況や業務効率とともに「どのライン、機器がボトルネックになっているのか」などを『見える化』し伝えることができます。IBS Japanが取り扱う通信プロトコルやイーサネットI/O、シリアルデバイスサーバを導入することで、リアルタイムでのプロセス監視や情報取得が可能となり、また取得したデータをコントロームルームへ集約することが可能です。
製造ライン
医療
強い電波の使用が制限させる医療現場において既存の機器を活用しつつ、干渉を受けないネットワーク環境を構築
医療現場のレガシーデバイスには、シリアルポートしか搭載されていないことが珍しくありません。既存設備を活用しつつ、ネットワーク化を可能にするためにはイーサネット経由で通信接続するのが有効な手段です。IBS Japanは、医療業務のネットワーク化に有効な製品/ソリューションをラインナップしています。
製造ライン
鉄道
過酷な鉄道環境において高信頼のネットワーク化とシームレスな映像監視を実現
鉄道アプリケーションには、乗客の安全性の確保と列車運行の効率化が求められます。そのためには、高解像度のデータ取得や、冗長性を確保した通信環境が必要となります。IBS Japanが取り扱う製品/ソリューションは、堅牢な設計、高いMTBF(平均故障間隔)、ファンレス構造設計、長期間保証に対応しているので厳しい鉄道環境への導入に理想的です。
太陽光発電
太陽光発電
太陽光発電システムにおいて安定したネットワーク環境の構築と発電設備コストを削減
太陽光発電システムには、家庭などで使用するために太陽光エネルギーを電気変換するパワーコンディショナー(PCS)が必要になります。そのPCSからは精密機器に悪影響を与えてしまうノイズが発生しやすく、また太陽光発電設備は広域に設置されることが多いため、通信配線を敷いてしまうとコストが膨大になってしまうことが課題として挙げられます。IBS Japanでは、発生ノイズに対応し、また新たに配線を敷くことなく遠隔監視が可能になるネットワークソリューションをラインナップしています。
設備監視
設備監視
常時監視が求められるインフラ施設において映像による安定したセキュリティ体制や落雷被害を抑制
山間に建設されることの多い石油精製施設や、海洋に建設される天然ガス掘削施設。こういった設備を安全に稼働させるためには、防爆カメラやIP カメラによる映像監視体制の構築や落雷などによる高圧サージの悪影響を回避することが必要です。IBS Japan では、既存の同軸ケーブルを使用してアナログカメラをIP カメラにアップグレードするエクステンダやサージプロテクタ、また屋外設置により過酷な環境でも安定して稼働するエンコーダ( 延長器) や64 チャンネル監視ソフトウェアなど、設備監視に欠かせないソリューションを取り揃えています。