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製品情報

弊社取扱い製品情報ページです。

ioLogik 2512-WL1

Click&Go Plus、DI×8、DI/O×8 搭載 スマートWi-Fi リモートI/O

Click&Go Plusサポート スマートWiFi リモートI/O

ioLogik 2500-WL1シリーズは、イーサネット、シリアル、WLAN通信インターフェースをサポートするワイヤレスLANリモートI/Oで、さまざまな産業用データ収集アプリケーションに最適なソリューションを実現する、Moxa独自のハードウェアとソフトウェア設計がされた、スマートリモートI/O製品です。ioLogik 2500シリーズのハードウェアは、いろいろなフィールドデバイスとシームレスな接続を可能にする4ポートアンマネージドイーサネットスイッチと2つのシリアルポートを組み込んだ設計がされています。イーサネットポートの1つは、100チャネル以上を提供する8つのデイジーチェーン接続がされたioLogik E1200拡張モジュールとリンクすることができます。ioLogik 2500は、Click&Go Plusロジックを使用してI/Oアレイ全体を制御する「ヘッド」ユニットとして動作します。I/Oアレイ全体をネットワークに接続するのに必要なのは1つのIPだけなので、IPアドレスが不足している産業フィールドには完璧なソリューションとなります。

新しいClick&Go Plus™を使った、パワフルなコントロールロジック

新しい Click&Go Plus™コントロールロジックは、8つの条件/アクションへのさらなるアップグレードにより、最大48のルールをサポートします。また、そのグラフィカルユーザインターフェースは、より強力で効率的なIOソリューションを構築するために、3つのロジックゲートと3つのマルチレイヤを提供します。Click&Go Plus™ロジックルールの設定が終了したら、IOxpressの便利なシミュレーション機能を使用して、Click&Go Plus™ルールをオンラインのデバイスにアップロードする前に、ルール内に潜在するエラーを発見することができます。

ピア・ツー・ピア(P2P)モードは、産業用アプリケーションで幅広く使用されています。従来は、接続の両端にP2Pデバイスを使用する必要がありました。しかし、P2Pデバイス間で設定の不一致が発生した場合、P2P接続は失敗し、大幅な時間と作業を費やしてP2Pの設定を再チェックする必要が生じます。IOxpressを使えば、出力デバイスを設定するだけで、自動的にP2P接続が確立します。

新しいClick&Go Plusを使った、パワフルなコントロールロジック

複数の拡張I/Oに1つのIPを使用することで、よりスマートなデータ収集ソリューションを提供

ioLogik2500のユニークなIO拡張ハードウェア設計は、100以上の異なるI/Oチャネルを使う汎用性の高いI/Oアレイに、最大8台のioLogik E1200モジュールを接続できるようになっています。ioLogik 2500は、Click&Go Plus™ロジックを使い、すべてのI/Oアレイを制御し、また、1つのIPを使って、すべてのI/Oアレイをネットワークに接続する、完璧な「ヘッド」ユニットとして機能します。

複数の拡張I/Oに1つのIPを使用することで、よりスマートなデータ収集ソリューションを提供

VPN:信頼性が高くセキュアなセルラー通信ネットワークの構築

ioLogik 2500-GPRS/HSPAは、セキュリティ上の理由から、ホストステーションにセキュアなVPNトンネルを構築するためにIPSecをサポートします。VPNにより、VPNクライアントとして機能するセルラーデバイスは、VPNサーバとの接続を開始することができます。接続が確立されると、セルラーデバイスは、同じプライベートネットワーク上の他のネットワークデバイスと通信することができます。

強力なデータロガーと付加価値の高いMODBUSゲートウェイ

強力なデータロガーと付加価値の高いMODBUSゲートウェイ

ioLogik 2500シリーズは最大32GBメモリのSDカードをサポートし、貴重なデータを格納する強力なデータロガーとして機能します。また、内蔵FTPサーバにより、フィールドサイトからの重要なデータに、異なるシステムからリモートでアクセスすることが可能です。さらに、シリアル通信ポートが2つあるため、Modbus RTUプロトコルを使用してデバイスからデータを入力したあと、Modbus TCPまたはAOPCタグフォーマットにデータを変換してから、イーサネットネットワークを介して送信することができます。

新しいMX-AOPC UAサーバにより、効率的にシステムの応答時間を低減

新しいMX-AOPC UAは、UAサーバとDAサーバの両方をサポートしており、多くの機能を備えています。UAサーバには標準で最先端のセキュリティモデルがあり、システムのセキュリティを保証し、標準のUA TCPポートを介した通信チャネルをサポートしています。このため、サードパーティー製のプロキシを通してメッセージを中継できます。また、DCOM設定について考慮する必要がないため、ファイアウォールの設定が、より簡単になります。

さらに、MX-AOPCは、従来のModbusプロトコルと、Moxa特許のプッシュタイプの両方の通信をサポートします。従来の受動的なプル方式と異なり、能動的なメッセージは、I/Oステータスの変化や、あらかじめ設定したイベントが発生したときに、ioLogik 2500からSCADAシステムに自動的に「プッシュ」します。このように、情報は、SCADAシステムに正確かつ効率的にプッシュ利用できます。

複数の拡張I/Oに1つのIPを使用することで、よりスマートなデータ収集ソリューションを提供
  • 最大48ルールのClick&Go Plus™制御ロジックによるフロントエンドインテリジェンス
  • Moxa特許のMX-AOPC UA Serverによるアクティブ通信
  • MX-AOPC UA Loggerソフトウェアによる接続不能期間データの自動補完
  • イーサネットデバイスにリンクできる4ポートアンマネージドスイッチ内蔵
  • 最大8つの ioLogik E1200ユニットをデイジーチェーン接続できるI/O拡張ポート
  • フィールドでシリアルデバイスを接続するための3-in-1 RS-232C/422/4852 シリアルポート
  • SNMPv1/v2c/v3サポート
  • WindowsまたはLinuxプラットフォームのためのMXIO libraryによるシンプルなI/Oマネージメント
  • ワイド動作温度範囲:-30~70℃
入力/出力
デジタル入力8チャネル
設定可能DI/O8チャネル
アイソレーション3k VDC または 2k Vrms
デジタル入力
センサタイプウェットコンタクト(NPN/PNP)・ドライコンタクト
入力リーク電流< 1 mA (@30 VDC)
I/OモードDI または イベントカウンタ
ドライコンタクト ・オン:GNDに短絡
・オフ:オープン
ウェットコンタクト(DI~COM) ・オン:10 ~ 30 VDC
・オフ:0 ~ 3 VDC
コモンタイプ8ポイント/COM
カウンタ周波数2.5 kHz
デジタルフィルタリング間隔ソフトウェアにより設定可能
デジタル出力
タイプSink
I/OモードDOまたはパルス出力
パルス出力周波数5 kHz
過電圧保護45 VDC
過電流保護1.5 A/チャネル@ 25℃
過温度シャットダウン175℃ (min.)
電流規格500 mA/チャネル@ 25℃
WLAN インターフェース
規格
  • IEEE 802.11a/b/g ワイヤレス LAN
  • IEEE 802.11i ワイヤレスセキュリティ
スペクトラム拡散変調(typical)
  • DSSS:DBPSK, DQPSK, CCK
  • OFDM:BPSK, QPSK, 16QAM, 64QAM
  • 802.11b:CCK@11/5.5 Mbps, DQPSK@2 Mbps, DBPSK@11 Mbps
  • 802.11a/g:64QAM@54/48 Mbps, 16QAM@36/24 Mbps,
    QPSK@18/12 Mbps, BPSK@9/6 Mbs
運用チャンネル(中央周波数)
  • US:2.412~2.462 GHz(11チャネル)、5.18~5.24 GHz(4チャネル)
  • EU:2.412~2.472 GHz(13チャネル)、5.18~5.24 GHz(4チャネル)
セキュリティ
  • 64-bit および 128-bit WEP暗号化
  • フルWPA/WPA2パーソナル
送信レート
  • 802.11b:1, 2, 5.5, 11 Mbps
  • 802.11a/g:6, 9, 12, 18, 24, 36, 48, 54 Mbps
TX送信出力
  • 802.11b:Typ. 18± 1.5 dBm@1~11 Mbps
  • 802.11g:Typ. 18± 1.5 dBm@6~24 Mbps,
    Typ. 17± 1.5 dBm@36 Mbps, Typ. 16± 1.5 dBm@48 Mbps,
    Typ. 16± 1.5 dBm@54 Mbps
  • 802.11a:Typ. 18± 1.5 dBm@6~24 Mbps,
    Typ. 16± 1.5 dBm@36 Mbps, Typ. 15± 1.5 dBm@48 Mbps,
    Typ. 14± 1.5 dBm@54 Mbps
RX感度
  • 802.11b: -97 dBm@1 Mbps, -94 dBm@2 Mbps,
    -92 dBm@5.5 Mbps, -90 dBm@11 Mbps
  • 802.11g: -88 dBm@6~24 Mbps, -85 dBm@36 Mbps,
    -75 dBm @48 Mbps, -70 dBm@54 Mbps
  • 802.11a: -88 dBm@6~24 Mbps, -85 dBm@36 Mbps,
    -75 dBm @48 Mbps, -70 dBm@54 Mbps
LAN
イーサネット
  • 4スイッチ10/100 Mbps RJ45ポート
  • ioLogik E1200ユニットのデイジーチェーン接続による高速ダウンストリーム通信用に最適化された1ポート
注意最適化されたデイジーチェーンポートは、風力発電産業デバイスをサポートしておりません(ioLogik E1261W-T、E1261H-TまたはE1263H-T)
保護1.5 kV電磁アイソレーション
プロトコルModbus/TCP, TCP/IP, UDP, DHCP, BOOTP, SNMP, HTTP, CGI, SNTP, SMTP
シリアル通信
シリアルポートRJ45 3-in-1インターフェース×2
プロトコルModbus/RTU(マスタ)、シリアルトンネルモード(クライアント/サーバ)
シリアルライン保護 ≥ 8 kV ESD(全信号)
ボーレート 1200 ~ 115200 bps
シリアル通信パラメータ
パリティ なし、奇数、偶数
データビット 5, 6, 7, 8
ストップビット 1, 1.5, 2
フロー制御 なし, RTS/CTS
ボーレート 1200 ~ 115200 bps
プロトコル Modbus/RTU
電源
電源入力 24 VDCノーマル、9~48 VDC
消費電力 ・ioLogik 2512-GPRS: 420 mA@24 VDC
・ioLogik 2512-HSPA: 460 mA@24 VDC
・ioLogik 2542-GPRS: 500 mA@24 VDC
・ioLogik 2542-HSPA: 540 mA@24 VDC
メカニカル
配線 I/Oケーブルmax. 14 AWG
マウンティング DINレール、ウォールマウント
ストレージ
拡張スロット 最大32 GB microSD™ メモリカード(SDHC互換性)
注意極端な温度で動作する環境では産業用グレードのワイド温度SDカードが必要
環境
動作温度 標準モデル: -10 ~ 60℃
ワイド温度モデル:
・ioLogik 2500-WL1: -30 ~ 70℃
・ioLogik 2500-GPRS/HSPA: -30 ~ 70℃
・ioLogik 2500: -40 ~ 75℃
保管温度 -40 ~ 85℃
相対湿度 5 ~ 95%(結露なきこと)
高度 最大 2000 m
規格および認証
安全 UL 508, EN 60950-1, NCC
EMI EN 55022; EN 61000-3-2; EN 61000-3-3;
FCC Part 15, Subpart B, Class A
EMS EN 55024, EN 61000-4-2, EN 61000-4-3,EN 61000-4-4,
EN 61000-4-5, EN 61000-4-6, EN 61000-4-8, EN 61000-4-11,
EN 61000-6-2
ラジオ FCC Part 22H, FCC Part 24E,EN 301 489-1, EN 301 489-7, EN 301 511
衝撃 IEC 60068-2-27
落下 IEC 60068-2-32
振動 IEC 60068-2-6
グリーン製品RoHS, CRoHS, WEEE
注意最新の認証状況については、Moxaのwebサイトをご覧ください。
保証
保証期間5年
詳細MOXA社 製品保証方針

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ioLogik 2512-WL1 ワイヤレスLAN リモートI/O、Click&Go Plus、
DI×8、DI/O×8、動作温度: -10 ~ 60℃
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ioLogik 2512-WL1-T ワイヤレスLAN リモートI/O、Click&Go Plus、
DI×8、DI/O×8、動作温度: -30 ~ 70℃